【しんぶん赤旗】「首相の言葉に夢を見たのに…鳩山はうそつき、詐欺師だ!アメリカは基地持って帰れ!」…怒る名護市民
10人中9人が「鳩山首相は県民をだました」と異口同音に答えました。役所を足早に後にした男性(80)は「怒りの一言だ。(普天間基地は)アメリカにもって帰ればいい」ときっぱり。「あきれた裏切り」「あきれた。県民への裏切りね」というのは、82歳の女性と、隣接する本部町のデイケアセンタースタッフの女性(50)。「利用者たちもみんなそう言っている。県民は基地あるがゆえの被害をたくさん受けている。少女暴行事件は少女にとりかえしのつかない苦痛を負わせた。はじめは県外といい、やっぱり辺野古では子どもに説明がつかない」と強い不信感を示しました。本土から移住してきたという女性(62)は、「沖縄にきて基地被害の深刻さを知った。日本政府は莫大(ばくだい)な思いやり予算に加え、今度も移転費用を負担するのは納得できない。県外といいながら結局、沖縄に押し付ける政府のやり方はおかしい、残念だ」「鳩山首相は詐欺師」と断言したのは歯科衛生士の女性(42)。「首相の発言をテレビで聞き、がく然とした。県民は『県外』の公約を信じて、待たされ、期待してきたから。新基地はもともと嫌だった。環境にも子どもの教育にもよくない。振興策依存では自立できない。米軍基地を沖縄からなくしたい」「言葉に夢を見た」自営業の男性(50)は「がっくり、うそつきだ」と不信感をあらわに答えました。「鳩山さんの最低でも県外の言葉に夢を見た。新しい基地は造ってほしくない。普天間で危険なものが、なぜ辺野古なら安全なのか。基地はアメリカにもって帰ってくれ」近く2人目を出産するという主婦(21)は大きくなったおなかをさすりながらきっぱりと言いました。「基地は反対。学生のとき、課外授業で基地被害を考えた。二重窓でも爆音で授業が妨害される。自分は小さいとき海で自由に遊んだ。辺野古に基地ができたら、子どもたちは自由に遊べない。アメリカと交渉して基地を撤去して」記事引用元:しんぶん赤旗(2010年5月26日付)
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-26/2010052614_01_1.html
「可惜口に風を入れる」(あたらくちにかぜをいれる)と言うそうです。
これは折角言った事が無駄になること。折角意見をしたり良い声で歌った
りしても、その甲斐がなくなること。
あんまり聞かない慣用句ですけど、すごく分かる内容ですww
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