【桑名】市議二人が政調費で格安パック旅行…世界遺産巡りも
三重県桑名市の市議2人が、中国の世界遺産巡りなど、旅行会社が主催する海外観光のパッケージツアーに参加し、料金は海外視察の名目で政務調査費を充てていたことが、朝日新聞の取材でわかった。報告書はいずれもA4判の紙1枚で、視察内容に触れず、感想だけを記したケースもあった。市議の一人は「海外視察」の目的について「現場に立つこと」と説明している。専門家からは「観光と思われても仕方がない」との指摘がある。朝日新聞が、桑名市の全市議について2005〜09年度分の政務調査費に関する資料を市に情報公開請求して明らかになった。会派「清流クラブ」の男性市議(52)は07年度から毎年1回、一般向けの団体旅行で世界遺産を訪れ、3回計約41万円を政調費で支払った。07年は「悠々釜山・慶州3日間」(料金4万9800円)に参加し、韓国の海印寺などを訪れた。08年は「北京世界遺産づくしの旅5日間」(同9万2750円)で中国の万里の長城などを訪問。09年はポーランドのアウシュビッツ強制収容所や作曲家ショパンゆかりの教会などを巡るツアー(同27万3515円)に参加した。食事を含めてほぼすべて団体行動だった。この市議が市議会事務局に提出した報告書はA4判1枚で、「(市議会の)会議録参照」との記載と旅行日程を書いただけだった。会議録の該当部分には、07年の場合、帰国後の一般質問で「桑名市における世界遺産登録推進施策はないのか」と質問。当時の市長公室長は「対象になるものはない」と答弁した。市議は朝日新聞の取材に対し、文書で回答。「『世界遺産だから』との理由で訪問したのではない」「(現地で)説明を受けることが主ではなく『現場に立つこと』が目的のすべて」と答えた。同じ会派の別の男性市議(62)は08年、団体旅行でカナダのバンクーバーやナイアガラを訪れる8日間のツアーに参加し、料金24万1890円は政調費を充てた。調査目的は「自然環境保護と観光事業推進」としていたが、報告書はA4判1枚で、ナイアガラの「雄大さを感じました」、日本人留学生の多さに「食事をはじめとして価格は高くカナダにおいての生活も楽ではないと感じました」と記述。カナダを紹介したインターネットの画面を印字して添付していた。市議は「(ツアーが)安いので利用した。庁舎なども視察したので、(観光目的の)旅行ではなかった」と説明している。同市の政調費は、月額5万円が支給され、海外視察も認めている。ただ、不適切な支出が相次いだとして、議会事務局は今年5月、「政務調査費の手引」を改定。海外視察は、現地の自治体などの説明を聞かず、単に観光地を視察したり、パンフレットをもらってきたりするだけでは私的な観光旅行と判断するとした。ソース(asahi.com):
ttp://www.asahi.com/politics/update/1003/NGY201010020041.html
「赤馬」って何でしょうか。
赤毛の馬って意味であり、浄瑠璃社会の隠語で酒のことだったり、花柳界
の語で月経だったりするみたいですね。あとは隠語で火事とか放火なんて
意味もあったりするみたいですね〜。
巡業のけいこさぼったら厳罰…怠慢関取対策@@
日本相撲協会が、巡業のけいこをサボッた関取に厳罰を下す方針を固めたことが29日、分かった。8月の夏巡業で土俵に姿を見せない関取が続出したことを問題視し、最悪の場合は年寄名跡襲名資格はく奪の処分を科す意見も出ている。10月1日に両国国技館で開かれ、全関取も出席する師匠会で通達する。
けいこをサボる怠慢関取に制裁が下る。大島巡業部長(元大関・旭国)は「巡業の規律が乱れているのは許されない。きちんと対応することを伝える」と断言。10月1日に朝青龍、白鵬の両横綱以下の全関取も出席する師匠会で規律粛正を通達することを明かした。
粛正の目玉はけいこの土俵に姿を見せない関取への罰則だ。「まずは師匠と力士への厳重注意」と大島部長は明かすが、協会内部では減俸、罰金に加え、最悪の場合は、本場所で勝ち越しても番付据え置き、さらには幕内通算20場所以上などの条件を満たせば取得できる年寄名跡の襲名資格をはく奪するなどの強硬意見も出ているという。今後はなんと出席簿を作成し、各地で全関取の朝げいこの出席状況もチェックする。悪質な場合、理事会に処分を諮る。
実力行使の背景には、関取衆の目に余る怠慢がある。8月の夏巡業で横綱、大関陣に加え、若手もほとんど土俵に姿を見せない状況が続いた。途中、土俵に姿を見せない関取は理事会で対処する方針を書面で告知したが、その後も朝青龍が無断で朝げいこを休むなど改心が見られなかった。地方への国技普及を目指す巡業は、協会にとって本場所と同様の重要行事。中でも朝げいこは、力士の精進に加え、姿を見せることでファンサービスの意味もある。あまりにも巡業を軽視する態度が実力行使を決断させた。
新たな方針は10月18日に横浜市で始まる秋巡業から実施される。秋場所前の横綱審議委員会けいこ総見で低調なけいこが批判され、秋場所はけいこをしない朝青龍が優勝した。ぬるい風潮の一掃へ協会が立ち上がる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000246-sph-spo
なんか相撲やる人は一大決心して業界に入るもんだと思ってましたけど
そんな怠慢な人間もいるんですね〜。どの世界にも楽をしてやろうと
思う人間がいるって事でしょうか。。それも人間の素直な姿だと私は
思うんですけどね。
PICKUP
機が熟す温故知新(おんこちしん)中高年の婚活婚活を頑張っているヒトが急増中婚活を頑張っているヒトが急増中ランビックレーシックで視力回復【静岡】声優、お笑い芸人着ボイス多種多様なハデ系カラコン債務の一本化をしようPR