【IT/出版】「近未来の書籍」を示す動画4編--WIRED VISION [09/23]
KindleやNook、ソニーなどの書籍リーダーやiPadの成功で、電子書籍の時代がとうとう始まったようだ。いくつかのコンセプト動画を紹介しつつ、近未来の読書がどのようなものになり、何が望まれるかを考えてみよう。1つ目は、頓挫した米Microsoft社の『Courier』タブレット・プロジェクトのデモンストレーション・ビデオだ。●Microsoft"Courier"secrettablet
ttp://www.youtube.com/watch?v=UmIgNfp-MdI2
つ目の動画は、デザイン・コンサルタント会社の米IDEO社によるもので、非常にうまくできていると思う。動画は、3つのコンセプトを詳しく説明している。まずは、原文に関するコメントや、その背景情報を取り込める書籍閲覧アプリケーションの『Nelson』。次に、ソーシャル・ネットワークと共有ネットワークが組み込まれた書籍リーダーの『Coupland』。最後に、読者が装置を操作したり、ジオタグが示す場所を訪れたりすることによって話の要素を「展開」できる、双方向参加型の書籍閲覧/ゲーム用アプリケーションの『Alice』だ。●TheFutureoftheBook.
ttp://vimeo.com/151423353
つ目の動画は、カナダのニューメディア出版会社PadWorx社のもので、この秋に発売が予定されている、ブラム・ストーカー(BramStoker)の『ドラキュラ』の双方向型電子バージョンを紹介している。●BramStoker's"Dracula"fortheiPadfromPadWor
ttp://www.youtube.com/watch?v=-oSERjIZG4U
以上見てきたように、電子書籍に対するアプローチの方法には非常に幅があるが、これは、この分野を扱う人々の背景の違いを示している(この分野に取り組んでいる人々の数は相当数にのぼり、双方向型フィクションへの取り組みにも長い歴史がある)。従来の出版社や書籍販売会社が手がける電子書籍は、たとえ未来コンセプトの電子ブックであっても、書籍が持つべき外観等に対する彼らの考えを反映する傾向がある。一方、Microsoft社は、幅広く網を張っているとはいっても、基本的にはコンピューター・ソフトウェア会社だ。また、IDEO社には、デザインや広告を専門とする未来派の人々がいる。PadWorx社の電子書籍は、映画やアニメ、ビデオゲームのデザインの経験がある人々によって作成されていて、そのことが現れている。(※続く)◎
ttp://wiredvision.jp/news/201009/2010092222.html
やっぱり給料日は誰でも嬉しいもんですよね。
私は月に一回焼肉を食べに行ってますが、何か給料日にはうまいもん
食べたくなりますよね!貯金残高は無視して、、、、w
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