【地方】計画から64年 尼崎−兵庫:山手幹線、来月24日開通 阪神間の渋滞緩和へ
やっとつながる山手幹線 阪神間の渋滞緩和へ 計画から64年産経新聞 2010.9.1814:16芦屋川の河床の下を通るトンネル。景観に配慮し、橋を架けることは見送られた=兵庫県芦屋市芦屋川の河床の下を通るトンネル。 大阪、兵庫府県境の兵庫県尼崎市から神戸市長田区までを結ぶ都市計画道路「山手幹線」で、最後まで未開通となっていた芦屋西工区(兵庫県芦屋市、453メートル)が10月24日に開通する。国道2号、43号とともに阪神間の“第3の動脈”としての役割を期待されながら、芦屋市や西宮市などの住宅地を通ることから用地買収が難航。戦後まもなくの都市計画決定から64年を経て、総延長29・6キロがようやく全線開通することになる。■各地で分断 山手幹線は戦災からの復興を目指し、昭和21年5月に都市計画決定された。国道28号と接続する長田交差点(神戸市長田区)から兵庫県庁(中央区)前を経由し、並行する阪急神戸線とJR東海道線との間を通って府県境の尼崎市戸ノ内町までを結ぶ計画で、兵庫県と神戸、芦屋、西宮、尼崎の4市が整備に当たった。 神戸市内の区間14・2キロは昭和63年4月までにすべて開通したものの、他の3市では用地買収が難航。計画決定から半世紀近くがたった平成6年末の段階でも5・9キロが未開通のままで、特に芦屋市内では2・4キロのうち開通したのはJR芦屋駅北側の約200メートルの区間だけ。各所でぶつ切りになり、本来の機能を果たせない状態が長く続いた。(後略)
ttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/100918/trd1009181420010-n1.htm
最近メタボリックになってきた自分を戒める為にも何か始めようかなw
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