【携帯】携帯契約数、ソフトバンクが累計シェアで初の20%超え[10/09/07]
[東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した8月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンク子会社のソフトバンクモバイルが5カ月連続で首位を維持した。6月に発売した米アップルの「iPhone(アイフォーン)4」が引き続き好調。8月で同社の累計契約数のシェアは初めて20%を超えた。ソフトバンクの8月の純増数は28万8900件。前年同期は11万5100件で、前年比2倍以上の伸びは5カ月連続。携帯商戦期の3月を除き、月間純増数として過去最高を更新した。アイフォーン4のほか、アイパッドの3G(第3世代携帯)モデルも契約数を押し上げた。8月の累計契約数は2314万1600件となり、携帯電話契約のシェアは20.15%(前年同期は19.4%)となった。8月の純増数2位はNTTドコモで12万5500件(前年同期は11万2900件)だった。ノートパソコンなどに差し込むデータ通信カードやスマートフォンを中心に契約を伸ばした。スマートフォンでは、4月から発売のソニー・エリクソン製のスマートフォン「XPeria(エクスペリア)」も主要製品として売れた。累計契約数は5678万5100件。3位はKDDIで5万6600件(前年同期7万7800件)。スマートフォンはシャープ製の「IS01」、東芝製の「IS02」の2機種の品揃え。累計契約数は3219万9900件。また、グループと位置付ける「UQコミュニケーションズ(東京都港区)」の高速無線「WiMAX(ワイマックス)」の純増数は3万6300件で、データ通信カード需要を取り込んだ。4位はイー・アクセスグループのイー・モバイルで5万3500件(前年同期は6万1100件)の純増だった。主要製品のモバイル無線LANルーター「ポケットWi―Fi(ワイファイ)」では、一部でアイフォーンやアイパッドのユーザーを取り込んだ。累計契約数は267万2300件。MNP利用による8月の状況は、転入超はソフトバンクの「独り勝ち」で、7万7000件のプラスだった。アイフォーンへの乗り換えでMNPを利用する契約が多く、同社のMNPとして過去最高を更新した。残る3社は転出超で、NTTドコモが4万0100件、KDDIが3万6200件、イー・モバイルが800件のマイナスだった。ソースは
ttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-17115520100907
■ソフトバンクモバイル
ttp://www.softbankmobile.co.jp/ja/index.html
月次契約数データ
ttp://www.softbankmobile.co.jp/ja/info/finance/progress/index.html
■ドコモ
ttp://www.nttdocomo.co.jp/
月次契約数データ
ttp://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ir/finance/subscriber/index.html
■KDDI
ttp://www.kddi.com/index_text.html
モバイルサービス月次契約データ
ttp://www.kddi.com/corporate/ir/finance/keiyakusu/index.html
■イー・モバイル
ttp://www.emobile.jp/corp.html
合計契約数
ttp://www.emobile.jp/business/member.html
人間の3大欲求は、食欲、性欲、睡眠欲です。
んー確かにこの3つはどれも捨てられない、、、。
人間欲に素直に生きていきましょうw
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