「沢口山で遭難なんて聞いたことがない」 地図もコンパスも持たずにのこのことハイキングに行って遭難した浜松人たちを救出
川根本町の沢口山(1425メートル)で会社員と静岡大の大学院生ら男女5人が登山中に遭難した事故で、県警や島田市消防本部は2日、全員を無事救助した。遭難から救出までの2日間を乗り切り、大きなけがもなく下山した5人は「助かってよかった」「家族に会いたい」などと、ホッとした表情を見せた。◆目に涙浮かべ「寒かったです。家族に会いたい」。救出直後、心境をこう振り返ったのは、大学院生の岡島良樹さん(23)=浜松市中区和合町。顔には疲れがにじんでいたが、しっかりとした足取りで救急車に乗り込んだ。岡島さんと、会社員の吉崎由貴さん(24)=焼津市下小田、同僚の岡崎沙世子さん(26)=同市小川新町=が救助されたのは午後3時過ぎ。3人は救助隊員に付き添われながら林道を通って下山。登山口近くの千頭貯木場で待機していた救急車で島田市内の病院へ搬送された。吉崎さんは「大変でした。助かってよかったです」とほっとしたのか目に涙を浮かべながら話した。岡崎さんは無言だった。約1時間半後には、大学院生の小笠原悦子さん(24)=浜松市中区和地山=と片山真宏さん(25)=同区富塚町=も貯木場に到着し、「ご迷惑をおかけしました。大丈夫です」(片山さん)などと答え、無事な姿を見せた。◆地図、食料なく「沢口山で遭難なんて聞いたことがない」。町役場職員の一人はこう驚きを口にする。町役場によると、沢口山は地元の小学生が遠足で、ハイキングにも利用する往復5時間ほどの初心者向けコース。5人は10月31日、寸又峡温泉の登山口から入山し、日帰りで下山する計画を立てていた。救助後に島田市内の病院で会見を開いた5人の説明を総合すると、31日午後2時ごろに下山を始めた直後、「行きとあるものが違うと感じ始めた」。尾根に戻り、再び下り始めたが、その時にはすでに迷っていたという。すると違う道だった。コンパスも地図も持っていなかったことも災いし、方向感覚を喪失。5人は、登山道から約2キロ離れた急な斜面周辺で立ち往生する事態に陥った。「夜には下山を始めたが、霧が出てきて雰囲気が違った。川に下りていけば集落に出られると思った」。5人は、遭難時の状況をこう説明した。当時、山の気温は8度ほど。5人は遭難後は身動きせず、救助隊に片山さんが語ったように「3秒起きて2秒寝る」といった寝起きを繰り返しながら救助を待った。食料をほとんど持っていなかったため、飲まず食わずで過ごしていたという。県警救助隊員は「迷ったら来た道を引き返すのが鉄則。非常食や十分な防寒着も持たず、彼らは若く体力があったから助かったようなものだ」と、安易な気持ちでの登山を戒める声も出ている。
ttp://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/101103/szk1011030259003-n1.htm
相撲って日本の国技なんでしょうけど、、よくルールがわかりません、、、ww
何か夕方にやってるのはよく観ましたけど、いまいちよくわかりませんねww
でもチャンピオン?wというか横綱になったらかなり儲かるんですかね?
やはりスポーツのプロって選手生命短いし、一生の仕事ではないですもんね。。
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