【自動車】ポルシェ、カイエンS ハイブリッドの予約受注を開始…自社初のHV、1092万円 [10/10/25]
ポルシェジャパンは、ポルシェ市販車として初めてのハイブリッドモデルとなる『カイエンSハイブリッド』の予約受注を全国のポルシェ正規販売店を通じて、11月1日(月)から開始する。 『カイエンSハイブリッド』は、ダイレクトインジェクション採用の3リッターV6スーパーチャージャー付きエンジン(333ps)と(47ps)を発生するモーターを組み合わせたパラレル式フルハイブリッドシステムを搭載し、トランスミッションは8速Tip-S。このハイブリッドシステムの緻密な制御により、駆動システムの効率が最大限に高められ、走行状態によって効率良くエンジンとモーターが作動する。 モーターの駆動に使用する電気エネルギーは、エンジン走行時にモーターをジェネレーターとして使用するほか、回生ブレーキによりブレーキング時の運動エネルギーを電気エネルギーに変化して駆動用バッテリーを充電。このモーターは、低回転域でエンジンをアシストして、わずか1000回転で59.1kg-mの最大トルクを生み出す。 システムの総出力は380psとなり、最高速度242km/h、0-100km/h加速6.5秒というハイスペックを誇り、このパフォーマンスはV8エンジンの“カイエンS”に匹敵する。 その反面、ハイブリッドシステムを利用した高い燃費/環境性能も併せ持つ。信号待ちなどでクルマが停止したとき、エンジンを自動的に停止するオートスタート/ストップ機能を搭載し、新欧州走行サイクル(NewEuropeanDrivingCycle)基準で、100kmあたりの燃料消費量が8.2L(12.2km/L)、CO2排出量が193g/kmという、非常に優れた数値を記録する。ちなみに、CO2排出量は、同社ラインナップの中で最も低い数字となる。 また、このハイブリッドシステムは、エンジンやモーター、セパレータークラッチ、バッテリー間を高度にハイブリッドマネージャーが制御し、セパレータークラッチによってモーターとエンジンの単独、または両方を併用して走行。また、EVモードも備えており、60km/hまではモーターだけで数km走行することも可能だ。さらに、156km/h以下の巡航状態なら、エンジンを停止させた状態で走行することもできる。 なお、『カイエンSハイブリッド』は、ポルシェとして初のエコカー減税対象車となる予定だ。 価格 カイエンSハイブリッド:1092万円 ▽ソース:carview (2010/10/25)
ttp://www.carview.co.jp/news/0/135952/
▽画像 ソース:WORLDCARFANS.com
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私はビール飲めないんですが、ビールかけとか観てたらすごい幸せな
気分になりますよね〜〜、そうでもないですか??w
まぁ一番に思うのは「もったいない」ですけどね、、、、ww
人が笑う顔は誰だっていいもんですよ。
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